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【加工方法】 オパール加工

毛足があることで主に秋冬のファッションに使用され
 
その遮光性からインテリアのカーテンや舞台幕の用途も多いベルベットですが、

オールシーズン向けの薄く透け感のあるものもあります。

今回のエントリーではベルベットの加工方法の一つ、

オパール加工を紹介致します。
 



 
生地品番:1300-004

パイル:レーヨン 100% 地:ポリエステル 100%

ベルベットにおけるオパール加工とは、

特殊な薬品を用い、任意の毛足箇所を抜き落とす加工方法です。


この加工自体はベルベットに限ったものではありませんが、

ベルベットが地組織(グランド)に

毛足となる糸が織り込まれた立体構造の為、

その立体感をよりダイナミックに際立たせる加工と言えます。
 


           
                 
 


         
            
                 
 



 
   
地組織のポリエステルは熱可塑性があるので
 
プリーツ加工と掛け合わせる事も可能です。

▼1300-004 × プリーツ



       
      
▼プリーツ製品試作品



 
柄や配色、ベルベットの種類、

他の加工との組み合わせ次第で

用途/デザインのバリエーションは多種多様です。


掲載品番はすべて弊社品番#1300ですが、

下記品番も同様にグランドがポリエステルである為、

オパール加工 / プリーツが可能です。


#1420JS

パイル:レーヨン 100% 地:ポリエステル100%

最も軽く透け感のあるシャンブレーカラータイプ。

 
#2540 ※

パイル:綿 100% 地:ポリエステル 100%

ウォッシュドライクな風合い、スエードのような雰囲気を持つ

ナチュラルストレッチ綿品番。


#2550JS ※

パイル:綿100% 地:ポリエステル100%

前回エントリーで紹介しました

上記2540の針抜き = 縦畝タイプ。


※綿パイルの品番に関しましては

糸の太さや密度により地は透けません。

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